ハーブと犬とハンドメイド

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かわいい弟

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今日は私の可愛い弟、ジャッキーの命日。
小学校5年の時にこの子を迎え、ずーっと一緒に育ってきました。
一人っ子だった私にとって大事な弟。
とても頭の良い子で、人間の気持ちをよく理解していたジャッキー。
特に辛いことがあった時は、いつも涙をペロペロとなめて慰めてくれました。
お風呂が大好きで、
クサイって言うといつもウゥーと怒って、
ワンコが嫌いで、
家族以外の人間も苦手で、
初めて私が彼氏を家に連れてきたときは、
私の側から離れませんでした。
対抗心むき出しで、少しでも彼が近づこうものならうなり声をあげて怒っていました。


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そして毛並みもとても立派な子でした。

そんなジャッキーが10歳を迎えた頃、リンパ腫に・・・・・。
二ヶ月間の闘病生活の末、94年4月25日11:30頃天国へいってしまいました。
11:20ごろジャッキーが嫌っていた彼から、見舞いたいと電話がありました。
もう遅い時間だし躊躇しましたが、両親に話して少しの時間彼はジャッキーの側にいました。
彼が帰ってからすぐ、ジャッキーは息を引き取りました。
まるで、彼に私を頼むなって言う為に待っていたかのようでした。
そしてこの日は私の初任給の日。
ちゃんと私が大人になったのを見届けたかのようでもありました。

当時付き合っていた彼とは今でも偶然会ってしまうことがあります。
まるでジャッキーが引き合わせているみたいに感じてしまいます。


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安楽死の道もあったけれど、どうしてもそれはできなかった。
ジャッキーは最後までよく頑張ったと思う。

逝ってしまってからはジャッキーの空気だけが存在していました。


ワンコをまた迎えようという気持ちになるまで、ジャッキーと一緒にいた年月以上に時間がかかってしまいました。
そして今、うちにはポルとげんきがいます。

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*Comment

コメントありがとう♪ 

>NUさん
ジャッキーは家の子になって本当に幸せだったのかなと時々考えています。
今でもそれはわからないけれど、虹の橋で会ったら聞いてみたい。
その前に、誰を待っているんだろうって思う時がありますが。^^;
やっぱりメインにお世話をしていたのは母だったので、そっちかなぁとか、私のところにも迎えに来てくれるのかなぁとか。
ポルやげんきを見ていると、やっぱりどうしてもジャッキーのこと思い出してしまいます。
そしてそのポルやげんきも私達よりも先に逝ってしまう。
娘がいつもポルを抱っこして横になっている姿を見ていて、その時が来たことを想像すると辛い気持ちになったりします。
犬を飼いたいって言われた時にまず最初に考えたのはお別れのときのことでした。
今は少しずつ心の準備をとそういう関連の絵本を読んで聞かせたりしてますが、それだけでも泣いちゃってます。^^;
ポルとげんき、放せばバトルばっかりで早すぎて写真が全然撮れないんですよぉー!
やっぱりこういうときはバカチョンが一番だなぁって感じます。i-201

>たきちゃん
ブログ見ててくれたのね、ありがと。^^
やっぱりそう思うでしょ?私もよくまた迎えたなぁって思うよ。^^;
子供が欲しいって言わなかったらきっと考えなかったよ。
生涯、犬はジャッキーだけって思ってたもん。
ふふふっ、あのお尻合いは今でも語り草になっているんだよぉ。i-278
ホント、あの頃って箸が転がっても可笑しいって時だったよね。
ていうか、ホントに可笑しかったけど!色々と!i-278
マツさんねー、最初の就職先に戻ったみたいよー。
と言っても葛西のほうだけど。^^;
子供を眼科に連れて行ったら、お店の方にいたからビックリしたよ。
なかなか連絡できなくてごめんね、来月になれば落ち着いてくるので、詳しいことはまた連絡するね。

>ミナさん
ジャッキーも肥満犬でしたよ!
それでキャベツダイエットしてトータル4kgの減量をしました。^^;
確かに、ハルナツちゃん居なくなったら大丈夫なのかなって思ってしまうくらい、可愛くてしょうがないんだなぁと、ミナさんを見ていて感じます。
健康やら日々のケアやら、すごくよく考えていて、いつも勉強させてもらってます。
それと私達家族も、大丈夫か?って考えています。^^;
特に心配なのは旦那と娘ですねぇ・・・・。^^;
でも今はポルとげんきに癒され?(今はワン育てで余裕がない感があるけれど)つつ、大切にしてこうと余計に感じます。


  • posted by えつ 
  • URL 
  • 2006.04/27 21:46分 
  • [Edit]

 

悲しくもなったけど、とっても心温まる話でもありました。
ウチの実家にもワンコがいるけど、今年からシニア犬の仲間入りの7歳です。
いつまでも元気でいて欲しいと思うけど、親が全然聞いてくれなくて、甘いものなど何でもかんでもあげてしまい、肥満気味です・・・。
ジャッキー君のように、いつか旅立つ時は家族みんなで見守ってあげたいと思いました。
ワンコを亡くしたことがないけど、ハルナツが居なくなったら・・・確実にペットロスになりそうです(>_<)
  • posted by ミナ 
  • URL 
  • 2006.04/27 16:13分 
  • [Edit]

 

そうなんだよねぇ・・・
このブログ見た時の最初の感想は
「よくまた犬を飼う気持ちになってくれたなぁ・・・」だったわ。
あたしもジャッキーには癒してもらったもんね~お尻突き合わせて寝た仲だし( ̄m ̄*ププッ
そうそう、マツのこと嫌ってたよね(笑)そんなこともあったっけー。
気がつけばあれからもう10年以上が過ぎたのか・・・
あたしもアノ頃のこと思い出すと胸がキュンキュンしちゃうわー
お互い色々あったもんね(^^;まじえっちゃんにはお世話になったよー

あたしもマツに会いたいわ~どこに行けば会えるんじゃ?
引越し先は知ってるけど、今の職場は知らんのじゃ( ̄。 ̄)
  • posted by たきちゃん 
  • URL 
  • 2006.04/26 22:54分 
  • [Edit]

 

ジャッキーちゃん、画像でも とっても毛並みがきれいな子だね☆
でもって えつさんたち、頑張って看病したんだね。

動物と暮らすということは、いつかは必ず来る別れということを 頭の中には 入れておかなきゃいけないことでもあって・・・
最後を きちんと看取るというのも 辛いけれど 家族としての務めだと思う。
そういうことへの踏ん切りが なかなかつかなくて うちも 今まで 犬を飼うということを躊躇っていました。

考えたくは ないけれど、1ヶ月過ぎるごとに「あ~凛は もう中学生ぐらいかな~」とか、1才になったときには 「もう17歳だね~次男を追い越しちゃったなー」などと思い、1歩1歩老いていくのだな・・・なんて考えてしまったり。
どうしても 年をとるのが早いからね。

でも 飼ったならば、癒してくれる 元気を与えてくれる・・動物たちには 自分にできる限りのことをしたいと思う気持ちは 凛と暮らすようになってから ますます強くなって、人にも動物にも優しくなれたかな・・・と思う。
犬と一緒に 自分も成長させてもらっているよ。

そして、こんなふうに 想っていてくれてるえつさん家族がいて ジャッキーちゃんも幸せだと思うよ。
心の中には ずっと存在し続けるんだもんね。。。
いつか虹の橋で会えることを夢見て・・・
ジャッキーちゃんのご冥福を お祈りいたします。

それにしても・・・ちびげんきちゃん かわいい~☆
画像 撮るの難しいだろうけど、いつも楽しみにしてるのよ~♪
あ・・・ポル君も忘れずにね(笑)
  • posted by NU 
  • URL 
  • 2006.04/26 18:50分 
  • [Edit]

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